眼科

ma 097 眼 科(予約制)

 眼球や眼球周囲の組織に関する疾患を扱う科です。
主な疾患に、白内障、糖尿病網膜症、ドライアイなどがあります。

OCT (Optical Coherence Tomograph)
光干渉断層計を用いて網膜の断層撮影をすることができる装置を導入しました。

診療日程
午前  
午後  
※診療日程/時間が変更することがあります。    
  受診の際は、日程と時間の確認/予約をお願い致します。 


糖尿病網膜症
(とうにょうびょうもうまくしょう)
  糖尿病の3大合併症の一つです。糖代謝異常に伴う眼 の網膜などに各種変化をきたし、視低下を認め、日本の中途失明の第2位を占める。なお糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症の微小血管障害によって生じるものを、糖尿病の「三大合併症 」といわれています。

病態
 血管障害によって酸素欠乏状態になった網膜から、血管を自分のほうへ伸ばすホルモンが放出される。その結果病的な血管が新しく出来る。病的な新しい血管を新生血管と言う。新生血管は非常に脆いため出血しやすく、それによって目の機能に障害が起きる。詳しいメカニズムはまだ明らかではない。単純性網膜症、前増殖期網膜症、増殖期網膜症と進行してゆき、最悪の場合硝子体出血や網膜剥離を来たし失明に至ります。

自覚症状
 初期の頃は無症状で経過することが多い。徐々に眼底出血や黄斑浮腫が生じ視力低下、変視症を認めるようになる。硝子体出血や広範囲な眼底出血を伴うと飛蚊症や急激な視力低下を示す。新生血管緑内障に陥ると眼痛、不可逆的失明、眼球癆(眼球萎縮)を示すことがあります。
 

 

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