一般外科

koureishinsatu 一般外科(予約制)
 当院では、けがや切り傷、やけど、虫刺されなどの外傷の治療、おできや手足の腫れなどのおもに体表の炎症性疾患の治療、皮下のできもの(皮下腫瘤)の手術などを行っています。鼠径ヘルニアや下肢静脈瘤の診察も行っています。
 また、胃や大腸など消化器疾患(特にがん)の手術後の経過観察なども行います。

診療日程

午前  
午後  

※診療日程/時間が変更することがあります。    
  受診の際は、日程と時間の確認/予約をお願い致します。 




「大腸がん検診を受けましょう」
 大腸がんは便の検査によって早期発見できます 検診は健康な人が対象です。まず、便潜血検査を受けましょう。

 ・便潜血検査とは?  便に潜む血液の有無を調べる検査です。
 ・便潜血検査のメリット  「安い」「簡単」「安心」  便潜血検査による大腸がん検診は、がん検診の中でも死亡率が下がることが最もよく証明されています。便潜血検査による大腸がん検診を受けた人では死亡率が60~80%低下し、進行がんが約50%減ります。
Q&A  
・便潜血検査の自己負担は?  
  市区町村・職場によって異なりますが、おおよそ1000円です。  
・早期大腸がんの自覚症状は? 
  早期には自覚症状はほとんどありません。  
・大腸がんの見つかる割合は? 
  便潜血検査を受けた人のうち、1000人に1~2人です。 
・痔のある人は、便潜血検査で陽性になりませんか?
 必ずしも陽性になるとは限りません。
「便秘にまつわるちょっとしたお話」                            
 お水は、便秘の良薬? 朝、起きがけの一杯の水。 誰でも、一度は聞いたことがあるフレーズです。 この一杯こそが、便秘予防の良薬になるのです。排便を起こす仕組みに、「胃・結腸反射」というのがあります。  朝起きて、食べ物が胃の中に入ると、胃から大腸に信号が送られます。すると大腸が反射的に収縮し、便を直腸に送り出そうとします。つまり、食事を摂ることが便意を起こすきっかけになるのです。このことは、食事に限らず、水でも同じような働きをします。  この胃・結腸反射は、朝方強く起ると言われています。というのも就寝中は体の機能もゆるやかになっており、大腸の運動も同様なのです。このようにゆるやかになっているお腹に急激に何らかの食物や水分が入ってくると、大腸はびっくりし、それが刺激になって運動を活発化させるのです。  この胃・結腸反射がきっかけとなって、横行結腸から、S状結腸に溜まっている便の材料である腸管内容物を一気に直腸へ押し出す運動を、大蠕動といい、一日に一~二回しか行われません。  排便を規則正しくするために、起きがけの水一杯、そして、しっかり朝食を摂ることが大切です。
牛乳の便秘への効果は?  
  牛乳に含まれる乳糖の作用によるものです。 乳糖は、小腸にある乳糖分解酵素(ラクターゼ)によって分解・吸収されます。これによって分解・吸収されなかった乳糖は、そのまま大腸に達し、乳酸菌を増やし、整腸作用を発揮し、このことから便秘によいといわれています。  人によっては、牛乳を飲むと下痢状の便になるかたもおられます。乳糖分解酵素によるところで、大人になるにしたがって徐々に少なくなるといわれ、また、酵素の働きが弱かったり、酵素が不足していたりと人によって異なり、牛乳の効果の具合(便の状態)も変わってきます。朝一杯の牛乳も、お水とともに大変便秘に効果があるようです。  参考 帝人ファーマ(株)
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