皮膚科

untitled.2 皮膚科(予約制)

 主に皮膚を中心とした疾患を診察/治療する科です。外用薬、内服などの内科的治療の薬物療法に加えて、手術などの外科的な治療も行います。
 主な疾患は、熱傷(やけど)、凍瘡(しもやけ)、凍傷、褥瘡(とこずれ)、アトピー性皮膚炎、脂漏性湿疹、接触性皮膚炎(例:おむつかぶれ) 皮脂欠乏性湿疹、日光皮膚炎(ひやけ)、手湿疹、汗疱状湿疹

などがあります。

お肌のお悩み、お気軽にご相談ください。

診療日程

午前    
午後

※診療日程/時間が変更することがあります。  

 恐れ入りますが、受診の際は、日程とお時間の確認/ご予約をお願い致します。



「手湿疹」
 最近では、テレビや雑誌などでも多く聞かれるようになりました。「主婦湿疹」これは、炊事や洗濯などを日々繰り返している主婦や、水や洗剤を多く使用する美容師、飲食店員、また書類やパソコンなどを多く扱う職業に就いている方にも多く見られる、手の皮膚のトラブルです。  主婦湿疹は、手にできることから「手湿疹」とも呼ばれています。 原因の一つは、毎日の生活の中で、水や洗剤や紙類に触れる機会が多く、皮膚の表面にある脂分が奪われ、皮膚の保護成分がなくなり、外からの刺激に弱くなることがあげられます。

 症状は、指の腹や手のひらが乾いてカサカサになり、小さな赤いブツブツができて強いかゆみがあります。ひどくなると、「水ぶくれ」ができてジュクジュクしたり、皮がむけたり、亀裂が入ってアカギレのようになり出血し、痛みがひどくなったりします。一般的に、利き手の親指、人差し指、中指と、よく使う指先から発症することが多く、次第に、指全体や手のひらから、手の甲にも進行し、さらには爪の変形もみられます。皮膚が堅くなると、指が曲がりきらなくなったりもします。ただ、手以外には症状がないということも特徴で、アトピー体質の人に多くみられます。  主婦湿疹は、一年中を通して発症し、一度なってしまうと、良くなったり悪化したりを繰り返しなかなか治りにくいものですが、特に空気の乾燥する冬に多くみられます。
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