耳鼻咽喉科

health a26 耳鼻咽喉科(予約制)

 顔面から頸部までの臓器である耳、鼻腔、副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭、甲状腺等を診療する科です。 主な疾患は、外耳炎、中耳炎、めまい、メニエール病、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻出血(鼻血)などがあります。

 睡眠時無呼吸症候群に関するご相談、検査も行っています。
 
診療日程
午前
午後  
※診療日程/時間が変更することがあります。    
  恐れ入りますが、受診の際は、日程とお時間の確認/ご予約をお願い致します。 

 PSG(睡眠時無呼吸検査) ⇒



≪アレルギー性鼻炎と鼻づまり≫
 花粉症などのアレルギー性鼻炎で、「鼻づまり」はいちばん治りにくい症状です。  アレルギー性鼻炎では、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりといった症状は繰り返し起こります。鼻づまりはくしゃみ、鼻みずにやや遅れて現れ、長時間続くため、口で呼吸してのどを痛めたり、眠れなくなったり、とてもやっかいな症状です。 どうして鼻はつまりやすいのでしょう?  「鼻の中はとても複雑で、デリケートな構造です」鼻の中(鼻腔)は空気の通り道になっており、3つの厚い粘膜に被われた骨のひだ(鼻甲介)が空気の通り道に突出しとても複雑です。このひだが空気中の異物を取り除き、肺へきれいな空気が送られます。  また、刺激物が鼻に入るとくしゃみによって刺激物を吹き飛ばし、鼻みずによって洗い流します。同時に粘膜が腫れて、刺激物がのどの奥に入り込まないよう反応します。 どうして鼻づまりは治りにくいのでしょう?  「まず、ヒスタミンによって鼻みずやくしゃみが起こり、次に、ロイコトリエンを中心とする化学伝達物質によって起こるのが、鼻づまり。これが問題です」鼻づまりは長時間続くため、睡眠などの日常生活にも支障をきたす厄介な症状です。このようなアレルギー反応が繰り返し起こり、症状が持続すると、同時に鼻粘膜が刺激に対して過敏に反応するようになってきます。これが治りにくい理由です。治療法には、薬物療法・減感作療法・手術療法があります。
生活アドバイス  
・アレルギーの原因を除去する。   原因となる抗原を病院で検査し、調べて、身の回りから除去する  
・鼻やのどを乾燥させない。   うがいや加湿器により湿度を適度に保つ。  
・鼻づまりがつらい時は鼻を暖める。   仰向けになって数分、温かい蒸しタオルで鼻の付け根を暖める。  
・鼻みずは強くかまない。   鼻みずが多い時に鼻を強くかむと、中耳炎を   起こしやすくなります。  
気をつけましょう。
耳鳴り
 周囲に音源がないのに音を感じる状態で、音色も音の大きさも人によって異なります。耳鳴りが起こる仕組みはよくわかっていませんが、耳鳴りが起こっているとき多くの場合は、同時に難聴を伴っていることがわかっています。しかも耳鳴りが起きている音とほぼ同じ質の音が聞こえずらくなるという難聴を伴っていることがわかっています。したがって、難聴を起こす病気を疑う必要があります。耳鳴りがうるさい方は、人の声も聞きずらくなります。突然なったり、大きな音のものは治ります。「ジージー」と低い音の耳鳴りは治りにくいですが、ほっとくのもよくありません。

 1、肝鬱(かんうつ):イライラしやすい。頭痛めまいがよくある。
 2、脾気虚(ひききょ):疲れやすく食欲がなくなると耳鳴りがする。  
 3、腎虚(じんきょ):気がつくとジージー低い音がしている。足腰が弱い。  まずこの3要素をチェックしてください。
 ◎後は早めにご相談下さい。                             
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