循環器内科

body01 a06 循環器内科(予約制)

 心臓・冠動脈・大動脈・血圧等の循環器疾患全体を取り扱う科です 。

主な疾患に、高血圧、 不整脈、心臓弁膜症、心筋症、大動脈瘤、先天性心疾患、心不全、肺血栓塞栓症、心タンポナーデ、深部静脈血栓症などがあります。



診療日程 

午前  
午後  

『日赤循環器外来』
午前  
午後  
※診療日程/時間が変更することがあります。
※日赤循環器外来は、2週間に一回の診療です。     
 受診の際は、日程と時間の確認/予約をお願い致します。 

   

「十分な水分補給を」  
 気象の変化が影響する病気を気象病といい、特定の季節に集中して発生するものを季節病と呼びます。春の花粉症・夏の熱中症・秋のぜんそく・冬のインフルエンザ、循環器系の病気などです。 「夏に多い結石・痛風」  近年、増加しているのが夏の泌尿器結石・痛風です。原因の第1は、水分不足と考えられています。大量に汗をかく夏場は体内の水分不足で尿の濃度が高まり、結石ができやすくなります。痛風も尿酸が結晶化して足の親指や関節に炎症を起こすもので、原因はほぼ同じです。 予防策は、水分を多めに摂取し、尿を濃くしないことに尽きます。しかし、夏場にはほとんどの人が汗の量に見合う水分を補給できていません。特にスポーツをするときは注意が必要です。激しい運動は、尿酸を増加させ疲労とともに血中に増加する乳酸が尿酸の排せつを遅らせるからです。  もう一つの予防策は、飲食に注意することです。ビールは利尿作用が強いため、飲んだ量よりも排泄される水分量が多くなります。コーヒーや紅茶・緑茶も同様です。また、過去に既往のある方は、尿酸のもとになるプリン体が多い珍味類・カルシウムの多い乳製品・尿酸が増加しやすい肉類も控えることが大事です。夏場の水分補給は、水・麦茶・スポーツドリンクなどで行うのが効果的です。

「熱中症」  暑い環境で発生する障害の総称で、「熱失神・熱疲労・熱けいれん・熱射病」のことを言います。このうち熱疲労は、脱水により起こる、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などの症状。熱けいれんは、大量の汗をかいた後に水分しか取らなかったとき、血液中の塩分濃度(電解質)が下がり、手・足の筋肉のけいれんを起こします。
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