神経内科

 12819274072   神経内科(予約制)    

 神経「内科」とあるように、神経内科は他の内科と共通するところが多く有ります。たとえば、心臓の血管がつまると心筋梗塞、脳血管がつまると脳梗塞で、この2つの病気は、共通の治療も多くあります。

 しびれ、痛みなどの末梢神経障害、パーキンソン病・ジストニアなどの運動障害疾患、筋萎縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症などの神経変性疾患、重症筋無力症・多発性硬化症・筋炎などの神経免疫疾患、脳卒中・脳炎などの神経救急、頭痛、てんかん、脳卒中後の痙攣を含め、脳・神経・筋に関わる疾患を幅広く診療します。

診療日程

午前
10~12時
午後
2~4時

※月2回(予約制) 第2、第4火曜日の診療となっています。 最終受付:午後3時です。
 また、診療日程/時間が変更することがあります。    
  恐れ入りますが、受診の際は、日程とお時間の確認/ご予約をお願い致します。 

こんなときは、まず神経内科を受診してみましょう。

 □ しびれ、脱力、痛み、字が書けない
 □ 目がかすむ、モノが二重に見える
 □ 食事の時、飲み込みにくい、むせる
 □ 手足が震える、膝がガタガタして、階段が怖い
 □ 歩きにくい、ふらふらする、服がうまく着れない
 □ けいれん、てんかん
 □ 頭痛がひどい
              sinnai
  
  一つくらいの症状に当てはまる人も多いかもしれませんね。それだけ身近な診療科なのです。 これらの症状の原因となる異常な部分として、脳や脳幹(脳の下にある木の幹のような構造)、脊髄、末梢神経、筋肉があり、医師は症状や診察所見などから、どの部分に異常があるかを診断していきます。
 手足のしびれなどは整形外科医からの紹介も多く、目のかすみは眼科から来られるケースもよくあります。また、原因不明の難病といわれる病気も神経内科領域には多く含まれ、日々治療に向けた研究が進められています。