臨床検査科

臨床検査科の役割は、病気の診断、治療方針の選択、予後の判定などのために、患者さまの血液・尿・便などを採取しておこなう検体検査、脳波・心電図などの生理検査を担当しています。

検査は『正確・迅速』、患者様には『親切・丁寧』をモットーに院内での検査全般を行っています。

近年、生活様式の欧米化により、糖尿病・高脂血症・高血圧症などの危険因子を持ち合わせている患者様が増加しています。臨床検査技師として、これらの危険因子を取り除く手助けを出来る様、日々、知識・技術の向上に努めています。

―スタッフ構成―

 臨床検査技師 6名

 

 

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―院内検査項目―

 

 【検体検査】

 

   ・生化学検査や血液一般などの血液検査

 

   ・尿検査や便潜血検査などの一般検査

 

   ・輸血検査

 

 【生理検査】

 

   ・心電図

 

   ・ホルタ―心電図

 

   ・頸動脈・心臓・腹部エコー

 

   ・肺活量検査

 

   ・脳波

 

   ・ABI

 

   ・PSG検査     など

     PSG(睡眠時無呼吸症候群検査) ⇒ 

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≪主な検査機器≫

・超音波装置 3台

・PSG
 (睡眠時無呼吸症候群検査)

・CAVI/ABI(動脈硬化検査)
・末血分析装置
・生化学分析装置 

・オーディオ(聴力検査装置) 
・眼底カメラ
・眼圧計
・心電計(12誘導)
・ホルター心電計
・脳波計
・トレッドミル
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