作業療法

 

 2015OT 2015 2OT

【紹介・特色】

早期退院、ADL動作の自立・向上を目指し、さまざまな訓練器具を用いて日々、患者様と一緒に機能訓練を行っています。また、機能訓練のみではなく、福祉用具(車いす・介助椅子など)から自助具(補助具付き食器など)まで、道具の紹介・使用方法・助言なども積極的に行い、日常生活動作が自立に向かうよう手助けさせていただきます。

食事・整容など基本的な身の回りの動作をゴールデンタイムで練習するほか、個別浴室で更衣・入浴動作を行うなど、自宅復帰を意識し、生活リズムに沿った関わりでADL向上を目指していきます。食事場面では、リーチ機能・把持能力など、上肢機能を評価し、必要であれな利き手交換、自助具の検討を行い、実際の動作で練習を重ね能力向上を図っています。排泄場面では、病棟と連携を持ち、移乗動作・ズボンの上げ下ろし動作などを行い、早期にオムツからポータブルトイレや一般トイレへの移行を行っています。身体機能面とともに精神・心理面に対しても作業療法士が関わり、院内デイへの参加や、折り紙・編み物など趣味的活動や応用的な動作を取り入れ、QOL(生活の質)を高めるお手伝いを行っています。


・福祉用具についてなど、何でもお気軽にご相談ください。
・訪問リハビリにも力を入れています。


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