言語療法


ST0613 言語聴覚療法とは、、、
 『ことば』は耳や目から神経を伝わり大脳で情報処理され、  音声や文字で表現されます。言語聴覚室では、どの過程で問題が生じているか  どんな対策をすればよいかをともに考えていくお手伝いをしています。
 地域で言語聴覚障害児・者のお役に立てますよう、日頃より励んでいます。 

『脳血管障害になってから、話がしにくい、声が出にくい、話が伝わらない、ムセて食べづらい・・・。 』
『子供さんの行動面で不安がある、言葉が遅れているのかな?』と心配な方。

一度、当院の言語療法室に来てみませんか?

紹介
 言語聴覚士(ST)は現在2 名で、小児から成人まで
 幅広い層の患者様にリハビリテーションを提供しています。
 

★成人では…  
脳血管障害などを発症された方で、
 
・ことばが理解できない
 
・喋りづらくなった
 
・文字の読み書きができない
 
・水を飲むとむせる
 
・食べにくくなった

★小児では…  
・ことばが上手に言えない
 
・言ったことが伝わりにくい
 
・落ち着きがない  
・集団行動がとれない
 
・ひとみしりが強い
 
・視線が合いにくい

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等の症状がある患者様を対象に訓練を行っています。

 成人の訓練では、物や絵を用いて、それをことばで表現する手がかりや
 伝わりやすい方法を提案することが基本です。
 小児では、遊びを通してルールを理解したり他者との
 関わり方を楽しく学んでいきます。
 また、飲み込みの問題(嚥下障害)についても発語器官の評価に加え
 実際の食物を用いて評価を行い(耳鼻咽喉科嚥下診察)、対処方法を検討していきます。

◎ことばに関する質問や悩みはお気軽にご相談ください♪

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